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物書き玖美のありゃりゃな生活

もの書き・編集者・校正者の、本と言葉と日常。ペンネームは亡き祖母の名前。

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【食事中の方注意】実録8.9柵越え事件 (2011.08.10)
それは昨日のこと。

私は息子2を膝にのせてミルクをあげていた。
ミルクは息子1が初めて作ってくれたもので、「お兄ちゃんが作ってくれたミルクはおいしいね〜」と
息子2に話しかけていた。
息子2もご機嫌でよく飲み、140ミリリットルを完食(完飲)しようとしていたまさにそのとき。

ブビッ、という不協和音が響いたと思った直後に
息子2のおしりを乗せていた右太ももに
生温かい感触が。

「う○ちだーーーーーーーー!!」

まるで土石流のように噴出したそれは
おむつのサイドギャザーを乗り越え、ロンパースの股クラッチを飲み込み
私のズボンに濁流となって流れ出してきた。

ミルクと母乳しか食していないので
腐敗臭はせず、乳酸菌のにおいなのが不幸中の幸いではあるが
それでもパニックになった。

とりあえず息子1に新聞紙を持ってきてもらい、
「それ」をふき取ったティッシュを乗せたり
息子2のおしりを乗せたりして緊急避難所とする。

そして被害が拡大しないよう、手術中の外科医のごとく細心の注意を払いつつ
おむつ替えと息子2の着替えを試みることにし
おむつをはずしたまさにそのとき、

息子2、口からミルク放出。

「きゃーーーーーー!!」
ミルク放出自体は珍しいことではないが、記録的な柵越えの処理中だっただけに
再びパニックに陥る私。

ともかくもティッシュを総動員し、口のほうは収束。
気持ちよさそうな表情を浮かべる息子2。(誰のせいじゃい!)
さて、と気を取り直しておむつに向かったとたん、

男子名物、噴水。

説明しよう。ここでいう噴水とは、おむつを替えんとして
放水器官が垂直方向を向いてむき出しになった状態のときに
突然放水が始まることである。要するに、

「おしっこだーーーーーー!!」

柵越え、放出、噴水と立て続けに起こった悲劇に
慌てふためく私、
大笑いする息子1、
「なになに、何があったの?」事態を把握していないツレ、
およそ出せるものを全部出してご機嫌な息子2。

15分後、洗面所には入浴前に泣きながらズボンを手洗いする
私の姿があったとさ。


これがその後長く語り伝えられることとなる
「8.9柵越え事件」の全貌である。


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