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物書き玖美のありゃりゃな生活

もの書き・編集者・校正者の、本と言葉と日常。ペンネームは亡き祖母の名前。

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エネルギー源 (2010.06.25)
およそ1か月半ぶりの更新。
さすがにここまで間隔があくのは珍しい。

理由を考えてみると、まずはやはり仕事が忙しかったこと。
3月から9月まで続く長期戦のものと、短期決戦のものとが重なると
互いに邪魔をしたり、頭が上手く切り換えられなかったりする。

もう一つは引っ越し準備。
1か月半後に引っ越しを控え、各種手続きだの、新たに購入するものの下調べだの、そういう雑事が俄然増えてきた。

あとは体調不良。ま、今に始まったことじゃないけどな。

さらには気負い。
結局1時間ぐらいかけて書いていたりするので、時間的・気力的にキビシイときはキビシイのだ。
ブログは「日記」なんだから気楽に書けばいいじゃないかといわれそうだけど、なかなかそうもいかない。
ブログというものに対する構え方の違いなんだろう。

こうして考えていて、意外にも大きな理由となったのが「エネルギー源である『怒り』を覚えることが少なかった」ということである。

怒りを感じることはあっても、時事ニュース的なものだったり(時事的なものはすぐ古びるので、なるべく書かないようにしている)、職業上の秘密でここには書けないことだったり、というものは当然書くエネルギーにはならない。
しかし、そうでないことがあると猛烈な勢いで書いていたりする。

考えてみると、「感動した」ことを「誰かに伝えたい」と思うのは
「感動した」=「心が激しく動いた」ことをエネルギー源としているからであって、
「心が激しく動いた」という意味では「怒り」も同じなのかもしれない。
あとはどういった形の「心の動き」に反応しやすいか、ということであって
私は「怒り」に反応しやすいのだろう。


超有名ブログ「くるねこ」で、「怒りの臓器」が肝臓とあった。
酒といい、怒りといい、私の肝臓は日々大変だなあ。
休肝日には怒らないように……なんて、無理か。
| 脳内無法地帯 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0)
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